2010年1月19日火曜日

部長をキャプテンと呼ぶとは何事だ!!

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これは、たんなる慣習で片付く話をわざわざ空気を読まず批判することによって
話題を得ようとすることを目的とした"作文"です。
 
☢Caution!!☢ ☢Caution!!☢ ☢Caution!!☢ ☢Caution!!☢


キャプテン=大佐(海軍)
大佐は艦長クラス

軍隊と部の比較
部長をキャプテンと呼ぶ
サッカー、野球、バスケなど部が行うものとして最上位の役割は試合である。
また、軍隊が行う最上位の役割は戦争である。
正確には、さらに平和維持や抑止力の行使というべきだろうが
部における平和維持は学校行事の参加、奉仕活動
抑止力の行使はスポーツ推薦制度など受験希望者の創出
と置き換えれば、
試合とは部が他校より優位に立つために行使するもっとも直接的な戦略的アプローチ
となるわけで、よって、部に於ける試合=戦争と考えることは妥当である。

行動面からみたら
キャプテンは何をするのか。
試合ではコートが戦闘地域であり監督などは後方たるベンチにいる。
キャプテンは、監督の指示を試合に反映させたり、
自分の位置から分かる範囲でわかる状況を
分析し即応性のある指揮をチームに図る。
ようするに、現場の指揮を執る。

学校戦略からみた
試合の位置づけは、
学校(国家)戦略の下の
運動部(海軍)戦略の下の
部(連合艦隊)の戦略の中の戦争戦略であり
個々の選手の行動は戦術単位になる。
では、海軍において戦略に直結する戦場(決戦場)の現場の最高指揮官とはだれか。
これは、旧日本海軍で言うところの連合艦隊司令長官である。
連合艦隊司令長官にキャプテン???

戦闘序列からみると
部長たるものは軍隊、
約11~5の戦闘単位を指揮する
11~5といってもさらに、
サッカーでは、ゴールキーパー、ディフェンス、ミッドフィルダー、フォワード
バスケットでは、ガード、フォワード、センター
野球では守備時に、バッテリー、内野手、外野手
と3~4の役割に大別される。
これは

フォワード、バッテリーなどの
火力によって目的を達する部隊
戦艦部隊に相当

ミッドフィルダー、センター、外野手などの
機動力によって目的を達する部隊 
巡洋艦部隊に相当

ゴールキーパー、ディフェンス、ガード、内野手などの
撹乱や妨害などによって目的を達する部隊
軽巡洋艦、駆逐艦、潜水艦部隊に相当

以上のように対応することができる。
これは、太平洋戦争時の連合艦隊の編成と酷似している。
では連合艦隊司令長官の階級はなにかと言うと、大将である。
だからキャプテンはおかしいよね。

結論
よって、部長をキャプテンと呼ぶのはやめにして
”アドミラル”
と呼ぶことを提案したい。
祝三階級特進!アドミラル翼殿!

2 件のコメント:

  1. 公立の場合、都道府県・市町村
    私立の場合、理事会的なもの(国家)
    学校(海軍)
    運動部(連合艦隊)
    部(艦隊を構成する艦船)
    部長(艦長)
    部員(乗組員)

    どうだろう?キャプテンじゃないか。

    なんにせよ、あれだ。
    ムラサは地味なんだよ。
    キャラ的にも、難易度的にも。

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  2. おー単なる慣習だけじゃなくてキャプテンと言うのはあながち間違ってもないと。

    ムラサ?何のことですか?
    宝探しとかなんかですか?
    分かりません。

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