2010年1月6日水曜日

捕鯨戦争 南極海海戦 AG号を大破



1月6日、南極海において調査捕鯨団の監視船「第2昭南丸」は
SSの艦艇と戦闘状態にいれり。SSの艦艇「AG号」は
我が「第2昭南丸」に対し、衝角攻撃(進路妨害)を敢行せるも
「第2昭南丸」はこれを粉砕(接触)。同船を大破せしめた。
とのこと。

このような事態になった一因として以下の記事に興味深いことが書いてあった。

シー・シェパード対策成功、調査捕鯨は順調:読売新聞
調査捕鯨団はやられっ放しのようにみえる。が、調査捕鯨を所管する農林水産省に、慌てた様子はない。赤松農相は25日の記者会見で「調査捕鯨はスムーズにいっている。いい結果が出ている」と語った。
 SSによる今季の妨害行為は、すべて第2昭南丸に向けられている。農相の発言の根拠はそこにある。
 調査捕鯨団の一員でありながら、第2昭南丸は母船の船団とは離れて航行している。SSの抗議船を監視することが最大の任務だからだ。実はスティーブ・アーウィン号の豪州出港直後から追尾を続けており、その位置を逐一、母船に報告している。スティーブ・アーウィン号が船団に向かってきそうになったら、見つからないうちに逃がそうという作戦だ。
これが成功し、今季は調査捕鯨自体には支障が出ていない。調査捕鯨の関係者からは「SSは母船を見つけられない焦りから昭南丸を攻撃しているのでは」との見方も出ている。
シー・シェパード対策成功、調査捕鯨は順調

やはり、引用にあるように、焦りがこのような行動に現れたのか。
軽率な行動で、高価な船を沈没させてしまったSSは 新規の船を購入するのか、
そんな潤沢な資金があるのか?
できなければ、その活動はしばらく沈静化せざるをえないだろうし
もともと、後援者の好意によって買えた船だからなぁ
今後に注目したい。

あと、これってなんか
くじら → 沖縄
調査船 → 米海軍上陸支援艦艇
シーシェパード → 日本海軍
AG号 → 大和
第2昭南丸 → 米海軍機動部隊

とすれば、
戦争末期、もはや米軍に対抗できなくなっていた日本海軍が
活躍の場を求め、大和など少数の艦艇を沖縄に特攻させ
米海軍機動部隊に撃沈された坊ノ岬沖海戦に似てると思う。

それならあとは、組織もろとも・・・

5 件のコメント:

  1. いやむしろシーシェパードは今頃・・・

    会員A「AG号が大破したようですな」
    会員B「ほう、予想よりうまくいったな。」
    会員C「AG号の隊員はいかがいたしましょう?」
    会員B「あの船に搭載したEFシステムも回収した。やつらにもう用はない」
    会員A「これでFEシステムも最終調整段階が終了、いよいよですな」
    会員B「ああ、オペレーションエーギルの始まりだ」

    ・・・的なこと言ってるから油断するな。

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  2. 残念ながらSSは宣伝がうまく、
    欧米人は鯨食を野蛮なものであるとしている。
    どこの国のメディアもSSよりの報道だそうだ。
    オーストラリアがテロ支援国家になんてネタを見たが、あながちネタでもなくなるかもな。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100107-00001164-yom-int

    まあ、根本には有色人種への差別もあるようだがな。

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  3. >nemi2
    これだけの情報からそこまで推察できるとは・・・
    まさかっ!ふふっ・・そういうことか・・・
    まあいい、それが(以下ずっと中二病

    >ばろん
    鯨食は駄目でも捕鯨はOKなんだよな?
    そもそも、アメリカの捕鯨船に補給するために開国したわけだし。

    日本の捕鯨に対して、強制力のある対抗手段を取れない限りメディアがなんと言おうと、調査捕鯨を辞めることはないんじゃないかな。
    あのグリーンピースだってSSのやり方には疑問を持ってるみたいだし、活動しにくくなるのはSSのほうだと思う。

    http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2338930/2538529

    あと、↑みるとSSの宣伝というよりGPの宣伝のおかげであるといったほうがいいかも。
    むしろSSが足ひっぱてる。
    よってSSは同業他社によってつぶれてくのではないかと。

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  4. まず歴史的なところはおいておけ。
    米も今では反捕鯨だろ。
    調査捕鯨もIWCがモラトリアムとして許可しているものだろう。
    で、IWCの中の人は、半数以上が反捕鯨国の人なわけで。

    あと、SSがいなくなったとしても過激な妨害をする組織がひとつなくなるだけで、変わりはないだろ。
    そのURLの記事を読むかぎりではGPだって調査捕鯨の妨害をしているじゃないか。

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  5. >まず歴史的なところはおいておけ。
    米も今では反捕鯨だろ。
    調査捕鯨もIWCがモラトリアムとして許可しているものだろう。
    で、IWCの中の人は、半数以上が反捕鯨国の人なわけで。

    アメリカは捕鯨はOKだといったところは訂正する。
    アメリカは、明らかに反捕鯨国です。

    >あと、SSがいなくなったとしても過激な妨害をする組織がひとつなくなるだけで、変わりはないだろ。
    そのURLの記事を読むかぎりではGPだって調査捕鯨の妨害をしているじゃないか。

     私は、捕鯨の妨害する団体全体の今後については言及していない。

     最も過激な妨害を起こしているSSは、味方にさえ忌み嫌われるようになったら、かつての学生運動みたいに自らの行動によって孤立無援になるだろうということをいっています。
     たしかに、SSがなくなったとしても妨害行動自体はなくならないでしょう。

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