11月30日に
第79回実験空間「創造学」~設計図はいらない!~講師:高橋智隆氏
公式HP:ROBO GARAGE
を見て来ました。
HPをみたらわかりますが、あのタチコマロボットの製作者であります。(講演終わってからわかった。
会場には150人ほどきていました。
以下メモとかとってないので正確ではないのでご了承ください。
高橋氏(以下、氏)は、立命館大学産業社会学部を卒業後、京都大学工学部に入学。
当時は、バブルの時代だったことから理系でありながら文系の道を歩んでいらしたそうです。
物を右から左へ運べば儲かるといった時代だったそうで・・・
立命館大学卒業して、すぐ京都大学に行こうとしたわけではなくて
釣具のメーカーへの就職を目指して就職活動していたそうです。
よく言う「子供のころアトムにあこがれて一直線」みたいなことではなくて
いろいろな趣味に手を出して、釣具メーカーへの就職活動も就職しなければ!とあせりだした
大学生活中にはじまったことだそうです。
設計図はいらないとおっしゃる氏らしく具体的長期人生設計は考えてなかったとのこと。
まぁ、立命館いって京都大学にいける氏でないとできないよな。ペッ
絶対努力をしているんだろうけど・・・
で、釣具メーカー就職に失敗して京都大学工学部に入学することにしたそうです。
何でかはわすれた・・
そこで、マグネット式二足歩行ロボットを自主制作して特許とって商品化までして世界中に販売したそう
です。http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20020613/toy69.htm<これ
すげー行動力
会場では、プラモのザクを改造したものがムービーで流れた。これはかっこよかった。
氏の曰く、「ロボット作りは行き当たりばったりで行う。設計図はいらない!それが楽しい。」
確かにそうである。まず作ってみることがその本質を見るもっともよい方法である
とはいろんな人に教わった。
しかし私には、手放しに賛同できない・・・・
それでの、成功経験がないからだ。
作ってしまうと、方向転換やら抜本的見直しがやりにくくなってしまう。
今回の講演でわかったことは
成功する人間は行動力がすごい、頭がいい、困難を楽しんでやる。
だ。
現在、工学基礎実験てのをやっているけど俺が大丈夫か心配になった・・・。
変なところあったらコメントよろしく。
とりあえず、早いトコ飛行機とカタパルトの設計図仕上げた方がいいと思う。
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