2011年6月5日日曜日

映画鑑賞

レッド・バロンを見た。

人選と戦闘シーン、衣装、美術がよかったよ。
熱いぜ戦闘シーン熱いぜ。けど足りない。恋愛いらない。
ライバルガンガレ。
映像は抜群にいいのにぃぃいい

今回の映画で突っ込まれるであろう部分はセリフが全部英語であることじゃないだろうか。
これは興行的理由からであるがどうしてだろう。
ヒトラー最後の12日間はドイツ語でよかったと思っていたけれど。
ドイツ人俳優を使ってわざわざ英語でやったのだから、きちんとした判断なのだろう。
ただ、ドイツ語で聞いてみたかったという想いがやや残る。


陸軍のルーデンドルフやヒンデンブルグのような剛毅木訥な感じの軍人もいいけど
空軍のリヒトホーフェンみたいな豪放磊落な感じもいいなぁ

2 件のコメント:

  1. あれはドイツ語映画の英語吹き替えの日本語字幕だ.口と声が合っていない.
    ワーナーだから単にアメリカからフィルムを持ってきたとか,そんなんじゃないか
    ドイツの密林からDVDを輸入すればオリジナル音声も入っている.

    恋愛も必要だったと思う,エースパイロットがヒャッハーする映画ではないのだから.
    そういう展開を期待してなかったわけではないが,あの重苦しい展開でよかったんじゃないかと思っている.

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  2. 公式サイトのプロダクションノートの「英語での撮影」ってそういうことだったのか。

    http://www.redbaron.jp/production.html
    「我々の目的は、マンフレート・フォン・リヒトホーフェンの物語を世界中に知ってもらうことだった。しかし物語をアメリカ的なものにしたくはなかったし、あくまでもドイツ人の物語であることを明確にしておきたかった。それにはドイツ人俳優を使うのがベストだ。しかしこの映画を世界中の観客に届けるためには、英語が重要な要素だった」製作者ダン・マークが説明するこのような理由から映画は英語で撮影されることになり、さまざまなドイツ人俳優たちのアクセントにできるだけ一貫性を持たせることが必要になった。

    恋愛シーンも含めて戦争映画を楽しめるといいね。

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