2008年3月27日木曜日

口径が世界最大の砲「リトルデービット」


36-inch/910mm臼砲 "リトルデービット"
射程6mile/9.7km
投射可能重量3,650-pound/1.7t
総重量17300-pound/78.5t
組み立て所要時間12時間
アメリカ軍が1944年に開発した臼砲。
口径は、「ドーラ」の80cmを上回る。
これは、当初実戦用兵器としてではなく大型榴弾投射試験用。

【訂正】 2010.1.24
× 大型榴弾投射試験用
○航空爆弾投射試験用


ただし、日本本土決戦で掩蔽壕破壊用に使用する計画が検討されたことがある。
http://www.globalsecurity.org/military/systems/ground/little-david.htm

ドイツは配備完了までに3週間かかる「ドーラ」を
アメリカは短射程で固定タイプの「リトルデービット」を
日本は「大和」を

一方イギリスはグランドスラムを開発した。

正直直径90cmを飛ばすとか信じられん。
発想が中世と変わらんというのがおもしろい。

3 件のコメント:

  1. これは城壁を破壊しやすそうです~w
    実験用なので気にしない気にしないw

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  2. 射程9.7kmって短くねえか?
    大和の46cm砲って確か水平線の向こうまで飛んでただろ。

    にしても、一番賢いのはグランドスラム開発したイギリスじゃないかw

    キワモノの国なのに。

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  3. ドイツやアメリカの兵器にはロマンを
    ソ連の兵器には狂人芸術的なものを感じる。

    ホントはドーラもリトルデービットも大和もそれなりの理由があるんだろうけどあえてオチをつけるために

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