アメリカ製作っぽいの太平洋戦争物のドキュメンタリーを作るには以下の13のことを守れば作れる。
1、世界最強の日本陸軍が難攻不落の防衛陣地でアメリカ軍を迎え撃った。
2、当時のアメリカ人、苦難を語る。
3、当時の日本人、自分たちは豪胆で自己犠牲の精神の持ち主だったことを語る。
4、アメリカ軍の苦戦の様子をCGと実写を織り交ぜて伝える。
5、しかし、どう見てもアメリカ軍が圧倒している。
6、当時のアメリカ人、恐怖したことを語る。しかし、大抵複数殺してる。
7、ナレーション「しかしこれは、始まりに過ぎなかった・・・日本軍は、島を永久不落の要塞にしていた・・」
8、ナレーション「アメリカ軍は甚大な損害を被った」
9、しかしどう見ても、アメリカ軍が圧倒。
10、損害を、できるだけ多く見せるために、戦傷や破損もカウントする。
11、日本軍がまともに行った部分はスルー。アメリカ軍のミスもスルー。
12、USA!USA!
13、日本軍のBGMはもちろん太鼓と尺八。
14、なお、インドネシア、インド洋での海戦は描写しない。
ああ、日本が勘違いされる・・・
日本を称えてるようで、所詮自尊心を満たすためかぁ・・・
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