2007年3月12日月曜日

ラスト・オブ・カンプフグルッペ



劣勢にある部隊を率いて、大きな活躍をする話ってすごい燃えるよな。

当事者になるのはいやだけど。

で、ラスト・オブ・カンプフグルッペっていう本を読んだ。

ラスト・オブ・カンプフルグッペ(Amazon)

内容は、第二次大戦中の欧州戦線の枢軸軍、連合軍の劣勢ながらも根性と気合と勇気で活躍した戦闘団(カンプフグルッペ)の話を写真と図解を入れて書いてある。

一番、ある意味印象的だったのはイタリアのXMAS師団。(本当は、ドイツ軍が一番燃えるんだけど)

一瞬クリスマス部隊と読んでしまうが、Xは10、MASは魚雷艇。つまり第10魚雷艇師団。

この師団は、日本で言う回天みたいな特別攻撃部隊。

攻撃兵器は、魚雷に椅子とハンドルをつけたような代物。

潜水服を着てこれを艦艇に叩き込む。(これが、たった3万のイギリス軍に敗北した30万の軍隊を持つ国の兵器か?)

この話を読んで、イタリアは少数になると強くなるってのが確認できました。

結構分厚かったのに読みきることができた。

最後に、

映画「300」
http://wwws.warnerbros.co.jp/300/

1 件のコメント:

  1. スパルタアアアアアアアアアアアアンズ!!!!!!フォオオエヴァアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!

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